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色んなところやりたくても上手くいかないし、毎日自殺したいなって思う。

 

9→24 仕事 4h睡眠生活しすぎて色々気が狂いそう。自分よりキツイ人いるだろうからあまえなんだろうけどね。

 

責任ちゃんともって仕事します。

吠えるスタン、ガルーラでも出来た。

 ある日、とある大会で砂パ(ギガイアスバンギラスカバルドン全部いる)の10パートナーズと戦うことになった。こちらはガルランドゲッコウガ。無難に戦ったとき、腕白マンダ+鋼Zorマゴ身代わりドリュウズと組まれたときに負け筋が太いことからそれを回避しようと考えた。

 

ランドロス @気合いの襷

性格:意地 特性:威嚇  AS極振り

地震 / 剣の舞 / 大爆発 / ステルスロック

※剣の舞:脱出ギガイアス対策。初手出しならば剣の舞→地震→ステロ→マンダへ大爆発でことを成し遂げられる。

 

・ガルーラ @ガルーラナイト

性格:勇敢 特性:親子愛

205(196)-154(196)-101(4)-74(108)-101(4)-99

八つ当たり / 巴投げ / 地震 / 凍える風

1番の地雷で実践でもいい結果を残した巴投げガルーラ。努力値配分は諸々調べた中で活躍出来そうな調整をお借りした。ステロスタンはグライオンや格闘タイプ,鋼タイプへの遂行の遅さが課題となる。簡単に役割を纏める。

【1】ギルガルド以外の鋼タイプ

巴投げを選択する。仮に身代わり持ち(例ドリュウズなど)は親で身代わりを割り、子で追い払う。勇敢にしているのはテッカグヤが煩わしいため。ギルガルド地震連打。

【2】ウルガマンダ系

凍える風を選択する。岩石封じにいなかったのは威嚇を回され、身代わりが割れないことを防ぐため。ウルガモスも身代わりの有無を問わず接触させず、かつ安易に蝶舞させないため、凍える風→地震で処理を狙う。

 

ラストにはZ枠を押されば対面の基本、襷+メガ+Zのスタイルに乗っ取っている。吠えるスタンが有効なのか分からないが最後まで諦めたくないので時間をください。

 

 

S10使用構築

【構築の流れ】

◆ ラッキーグライ+スイクンorギルガルド

受けループ紛いながらサイクル圧力をかける。

◆ ラッキーorミミッキュ+スイクン+ゲンガー

対面性高めにステロや呪いでゲンガーを通す。

 

追い討ちギルガルドを使うにはラキグライと相性がいいかなと思って作った。ギルガルドの剣舞+追い討ちが良いので、開拓の余地を感じました。来期も練ろうと思います。

 

 

Gengar @ Gengarite
Ability: Cursed Body
Level: 50
EVs: 252 SpA / 4 SpD / 252 Spe
Timid Nature
IVs: 0 Atk
- Shadow Ball
- Sludge Bomb
- Icy Wind
- Substitute

Chansey @ Eviolite
Ability: Natural Cure
Level: 50
EVs: 76 HP / 252 Def / 180 SpD
Bold Nature
IVs: 0 Atk
- Seismic Toss
- Toxic
- Soft-Boiled
- Stealth Rock

Gliscor @ Toxic Orb
Ability: Poison Heal
Level: 50
EVs: 204 HP / 4 Atk / 4 Def / 44 SpD / 252 Spe
Jolly Nature
- Earthquake
- Protect
- Substitute
- Toxic

Aegislash @ Life Orb
Ability: Stance Change
Level: 50
EVs: 252 HP / 212 Atk / 4 Def / 12 SpD / 28 Spe
Adamant Nature
- Iron Head
- Shadow Sneak
- Pursuit
- Swords Dance 

Suicune @ Aguav Berry
Ability: Pressure
Level: 50
EVs: 12 HP / 236 SpA / 4 SpD / 252 Spe
Modest Nature
IVs: 0 Atk
- Scald
- Icy Wind
- Substitute
- Calm Mind

Mimikyu @ Mimikium Z
Ability: Disguise
Level: 50
EVs: 4 HP / 252 Atk / 252 Spe
Jolly Nature
- Play Rough
- Curse
- Substitute
- Thunder Wave

 

最速起きは考慮しない

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6世代の構築で愛用してたf:id:canna_rain:20180413185445p:plainf:id:canna_rain:20180628010847p:plainf:id:canna_rain:20180404212816p:plainf:id:canna_rain:20180620061923p:plainf:id:canna_rain:20180628011058p:plainf:id:canna_rain:20180628011117p:plainのように、対面構築的な働きをしつつクッション性を出すポケモンが欲しいと思って考えてた。最近はヒードランとか有限サイクルに組み込まれてることが増えたため、持ち物は黒いヘドロが安定なのかも。昔はガルーラの存在からゴツゴツメットだったが、7世代はZ技が非接触であり瞬間火力をだせるのでピンチベリーを利用して欲張ってみた。

モロバレル @ピンチベリー

性格:図太い 特性:再生力 

219(236)-x-124(180)-105-112(92)-50

HB:A156ミミッキュの+2シャドクロZがピンチベリー発動範囲

HD:珠ゲッコウガの珠冷ビ確定耐え 

 

 最速起きしなければ積みやすいけど体感6世代より身代わりや挑発ばっかりされるのでそこを見出すアド技が欲しい場面がありました。

 

Latias Mawile

質問【ラティクチについて一言】

 まず、質問ありがとうございます。質問箱を始めたきっかけは、色々話したいけど内容って言われるとなかなか見つけられなかった。また、湯水の如く話したいけどツイートしまくるの嫌だなって思ったからです。(この形式も偉大な方から拝借しました)色々語ってるなと思ってください。一言で返すのは難しいので、ちょっと長くなるかも知れません。

 クチート軸は6世代とちょっと様子が違いますよね。僕も6世代のときは雨と合わせたりして使ってましたが、今はトリックルームをパーティに入れる方が主流に気がついてればなってました。当然、Zワザを考慮しなればならないからでしょうね。したがって、ポリクチが暫し流行した現象からクチート軸が台頭してきたなって感じでしたね。

 クチート軸は【ポリクチミミガッサ】と【ラティクチレヒレ/ラティクチガブスイクン】の2局に分かれてる印象です。前者はアグロ寄りで素早くクチートを展開するイメージ。後者はサイクルの中で細かくSを落としたりしながらクチートを通すのかな。ポリクチ・クチミミはその単調性からバレると立ち回り固定して対策してしまえばいい感じがあるので、ふゆかさんやじーこさんみたいに手品を用意する必要があるかなと思う、手品がハマると鬼のような早さで駆け上がってる様子を感じる。名前を挙げた2人はその手品がすごかった。一方、ラティクチは構築が人によって違う、多様性が強みだと思います。対面構築の視点からだと対策を一様に出来ない点で困ったりする。ぽけっとふぁんくしょんでラティアスクチートで検索するとラティアスの持ち物からクチート努力値までみんな違うので、色々知らないと負けることが多いかなと思います。個人的にクチート軸への勝率は高いのですが、対策を固定しないで選出に時間かけるようにしてます。

 最後に、クチート軸には関心があります。しかし、色クチートを産んだからといって、エロゲーマーにはなったり女の子の名前でレートには潜りません。

メタゲーム

 

実況者大会でよく見られるメタゲームについて、様々な大会が始まるため、ちょっと記す。実況者大会以外でとメタゲームの機会が多すぎお兄さんの戯言として。メタゲームにふれる機会はあまりないと思うが、大会動画見る時などに見方が変わるかもしれない。頭の片隅程度にいれていいかも。(古い下書きを改変しました。)

 

【1】パーティ

メタゲームでは、「6パートナーズ」や「5パートナーズ」、「10パートナーズ」など固定のパートナーズからゲームが始まる。このときパートナーズの決め方については大会毎に工夫があるがこの原則は基本変わらない。このとき、使い手によってサイクル系、積み系、数値主体系と個性が見える。このとき意識した方がいいと思ったのは、パートナーズの中に対面性・サイクル性・起点作成能・受けの役割が多いポケモンをなるべく入れた方がいいと思う。そのために、6世代のガルーラ、アロー、ボルトの採用はパートナーズの強さをかなり引き上げたと思う。7世代は多重役割を持つポケモンは少なくなったが、わかりやすいものだとカプ系やギルガルドゲッコウガ(こいつは超越してる)などはここに入る気がする。地味にロトム系列もいいかもしれない。

 

【2】作戦

相手のパートナーズと向き合ってる時対策を考える。最初は「どのポケモンが刺さるか」を考えるし、逆に「どのポケモンが重いか」を考える。そこから自由枠を考える。メタゲームで強い人だったり勝ち方が綺麗な人は、戦術単位で相手の戦法を予測して、戦術単位で自分のポケモンの調整を決めれる人だと思う。具体的には誰とは言わないが、実況者大会でよく決勝トーナメントにいる人は戦術をベースに相手の選択肢を予想してメタを張ってる。戦術単位で考えてる人の相手視点を見ると、やりたいことが出来ないなと困ってるケースが多く、なぜその自由枠なのかと困惑してることもしばし見受けられる。

【3】自由枠

自由枠の張り方はトレーナーによって違う。なので相手視点の動画みるときは自由枠の選び方を注目してる。主に以下のパターンに分けてる。

❶ 圧倒的に通るポケモンを選ぶ

❷ 対策すべきポケモンの対策を選ぶ

❸ 愛情(例:全部アグノム

更に重いポケモンの対処もやり方がある。

❶ 重いポケモンに強い種族を用意する。

例)カバリザに重いゲッコウガ →HDポリ2を用意、

❷ 重いポケモンに無理矢理強くする。

例)カバリザに重いゲッコウガ →HDリザに個体変更。

後者の場合、例えばライボルトの性格を呑気にするなど予想外のことが起こるため把握してないと作戦負けになる。

 

以上。色々実況者大会やメタゲームをすると、個性があるので楽しいと思います。